フェアウェイウッド、ユーティリティクラブの選び方

3番ウッドのゴルフスイングは苦手だと感じている人は安心感のある大きめクラブヘッドを使えば良い

不思議なことにロフトが見えるだけで安心感を覚えるものです

アマチュアプレーヤーの中には、3Wの恐怖症が思った以上に多いようです。

「ボールが上がる気がしない」、「当たる気がしない」と、ゴルフスイングの前から既にあきらめていませんか。

何とかうまく当たって欲しいと祈りながらスイングしてはみても、やっぱりミスが出るというパターンです。

3Wが難しそうに見えるのは、ドライバーよりもフェースの厚みが薄いので、構えた時点でロフトが見えないため、ボールが上がる状況を想像しにくいからだと思います。つまり、構えた時に不安を感じる人は、できるだけロフトが見えるウッドを選んだ方がいいということです。

また、構えた時の安心感を上げるためには、外観上大きい投影面積のデカヘッドモデルを選びたいところです。

詳しい情報は、http://xn--eckyaku3l9enc7ct893cp05a.com/を参考にしてみると良いかもしれません。

ダフリ、トップのミスショットがクラブで直ることもあります。

構えた時に不安は感じないが、実際にボールを打つと上がらない。そんなタイプのゴルファーは、低重心設計で、ロフトが多めのモデルを選ぶことがおすすめです。

3Wの場合、重心が低ければ低いほどボールが上がりやすくなります。

そんなクラブを選んでもまだボールが上がらない人は、3Wは素直にあきらめて、5Wで楽に打つというのもひとつの手段です。

意外なことに、その方が飛距離を稼げるというケースもよくあります。

また、3Wでダフリやトップのミスが出るケースもクラブの選び方で逃げられる場合があります。たとえば、クラブが長すぎるためにダフリが出るケースもあるからです。そんな場合は、短めのクラブに替えるか、さもなければグリップを短めに持ってゴルフスイングをしてみましょう。単純にそれだけでダフリが治まるケースもあるのです。

クラブが軽すぎて卜ップになる場合もあります。そんな方は、グリップの下に鉛を貼ることでクラブを重くすればトップが直ることもあります。

もちろん、すべてのことがクラブ選びで解決するわけではありません、ゴルフスイングの基本から見直す必要もあるでしょう。

しかし、試しに一度やってみてはいかがでしょうか。